2019春季キャンプ第1クール1日目まとめ Part 2

オリックス・バファローズ春季キャンプ1日目まとめ オリキャンプ

オリックス・バファローズの春季キャンプ初日。
中継番組では練習風景以外に
選手、監督への生インタビュー、
そして録画のインタビュー映像などが放送されました。

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生放送中のインタビューでは
新キャプテンの福田周平選手へのインタビュー、
そして西村徳文新監督へのインタビューがありました。

その内容をかいつまんで紹介します。

西村徳文監督

若い選手が多いだけにしっかり競争させたい
自分の力でレギュラーを取るんだという
強い気持ちでやってもらいたい
(休みが少ないのでは?という質問に対して)
少なくはないと思う
最初は5勤が3回続くがうまく強弱をつけながらやっていきたい
(今季めざす野球について)
相手チームが嫌がるような野球
足でプレッシャーをかけるなどしたい
若い選手が多いのでなおさら
選手達を成長させたいという想いが一番

西村監督はキャンプ初日から中継陣に差し入れをしてくれたのですが
マック鈴木さんにお礼を言われた際に差し入れの数が足りていなかったかと心配してくれる気遣いぶりでした。

福田周平選手

2年目のキャンプにはこれまで1年間コミュニケーションを取ってきたので
気持ちよく入れている
キャプテンになった実感はまだあまりないが
しっかり声を出して活気づけたい
キャプテンの重圧はなく頼りになる先輩方の力を借りながら
やっていきたい
まずは自分がしっかりやることを考え
それからチームを観る広い心、広い目をもってやっていきたい
(スライディングなどのハッスルプレーを期待する声に対しては)
去年はスライディングで指を怪我してしまったので
危険なプレーは控えめにしていきたい
冬の間も走り込んできた
出塁率を上げてベース間を駆け回りたい

福田選手はハキハキとした受け答えをしてくれますね。
自分をしっかり持った、芯のある選手なのだろうなと感じさせられます。

近年のチームには意外といなかったタイプかもしれません。
インタビューを観て期待が膨らみました。

録画でのインタビュー映像もありました。

小戸神社で必勝祈願をした後に行われた
新選手会長・若月健矢選手のインタビューもありました。

若月健矢選手

全員が同じ方向を向いて、全員がキャリアを上回るような成績を残せれば
優勝争いに食い込んで行けると思う

去年の成績から見れば全体的な成績アップは可能かつ必須な条件ですね。

番組では舞洲での新人合同自主トレの終盤に
各選手へのインタビューをした映像も放送してくれました

太田椋(おおたりょう)選手

練習メニューがプロのメニューだな、とプロ野球選手になったと実感してきた
足りない部分がたくさんあるのでそこを伸ばしていきたい
新人らしく声だしなどで目立っていきたい
少しでも早く一軍でプレーできるようになりたい

頓宮裕真(とんぐうゆうま)選手

ユニフォームを着て練習していないのでまだプロになった実感はないが
寮に入って良い環境で充実している
バットも振れてきているので良い状態でキャンプに入れそう
ウエイトは軽い負荷で可動域を意識しながら行っている
バッティングが売りなのでアピールしていきたい
(背番号44について)
ホームランを44本打てるように頑張る
新人らしく声をだし、遠慮せずにアピールしていきたい

荒西祐大(あらにしゆうだい)投手

まっすぐが良い感じで指にかかってきている
まっすぐをテーマにしていきたい
自分なりにやっていけば結果はついてくると思う
自分を信じてやっていきたい
売りは相手バッターに向かっていく気持ち
その点でも佐藤達也さんが憧れ
下半身を鍛える為に走り込みたい
プロとして生き残っていくためには自分を出してアピールすること

富山凌雅(とみやまりょうが)投手

(社会人野球と違い)朝から野球ができて
野球が仕事なんだなと実感している
「クソガキ」とよく言われるが良くも悪くも
生意気な感じでこれからもいきたい
UFOキャッチャーが好きで和歌山に帰ると弟達と一緒にやったりする
左ピッチャーには負けたくないのでライバルは左ピッチャー全員
1年怪我なくできる身体を作り、勝ちに貢献したい

宜保翔(ぎぼしょう)選手

(合同自主トレは)練習についていくのが精いっぱいで
慣れるのが大変だったが最初の頃よりついていけるようになってきた
(沖縄出身だが)寒さにも慣れてきた
バランスの取れた選手を目指している
バッティングが課題
キャンプでは周りの選手から色々吸収していきたい

左澤優(ひだりさわゆう)投手

投げる感覚が徐々に良くなってきている
ロッカールームに有名な選手がいるとプロになったと実感した
アピールポイントはマウンドでバッターに向かう気持ちと
どんな球種でも腕を振れること、タフな身体
好きなことは掃除
オフの日は朝起きて部屋の掃除
怪我に気を付けて、自分ができることを精一杯やる
開幕一軍が目標

漆原大晟(うるしばらたいせい)投手

新潟から来たので冬に野球ができることが違う
売りは打者に強気で向かっていくスタイル
大学の卒業論文テーマは「大学野球における一週間の調整と球数の関係性について」
自分のデータを詳細に取って研究した
卒論研究から導き出せたことがある
達ない部分や必要な部分など、今後に活かしたい
好きなことは掃除と読書
(自主トレ時)今読んでいるのはキングコング西野さんの「新世界」

あれ、中川圭太(なかがわけいた)選手のインタビュー放送がなかったかな…?
私が見逃しただけ…?すみません^^;

それぞれの選手が目標や課題を持って
有意義に取り組めるキャンプ、そしてシーズンになることを願っています!