2019春季キャンプ第1クール2日目まとめ

2019年春季キャンプ第1クール2日目まとめ オリキャンプ

オリックス・バファローズ春季キャンプ、
第1クールの2日目です。

2日目のメニューは@asahi_bsorixさんのTwitterから。

残念なことにキャンプ初日から離脱者が出てしまいました。

小島脩平選手がぎっくり腰、
高城俊人選手が左ふくらはぎを痛め「左腓腹筋の肉離れグレード1」と診断されたとのこと。

オリックス・高城、肉離れグレード1の診断 今後は状態を見ながらリハビリ/デイリースポーツ online
 「オリックス春季キャンプ」(2日、宮崎) 左ふくらはぎの強い張りを訴えていた高城俊人捕手が1日、宮崎市内の病院でMRI検査を受けた結果、「左腓腹筋の肉離れグレード1」と診断された。

キャッチャーは高城選手に代わり今日は育成選手の稲富宏樹選手が一軍合流していました。
さっそく稲富選手はテスト中の成瀬善久投手のブルペン投球を受ける機会がありましたね。

初日はブルペン入りしなかった増井浩俊投手が今日はブルペンでピッチングを行いました。

キャンプ中継解説で実際にブルペンで見学されたマック鈴木さんが言うには
増井投手と岸田護投手は(レベルの)違う球を投げているなと感じたということ。
またブルペン投球を見守る関係者からは竹安大知投手の評判がよいようだ、という話でした。
二軍の投手では野手から投手にコンバートした張奕(ちょう・やく)投手の評価も良さそうです。

海田智行投手が投球練習している時に上がった話題としては
怪我をして以降、痛みがあるかないかは別にして、
微妙な感覚が違っていると海田投手が話していたことがあるそうです。

マック鈴木さんと実況大前さんとの会話でほぼ100%の状態になるまで待つか、
それとも以前とは感覚の違う中でやっていくか、
左ピッチャーもどんどん出てくるし考えていくところかな、と。
実績のある選手にもやはり厳しい競争が待っていますね…。

今日のキャンプ中継ではメイン球場裏で坂道ダッシュをする選手の様子が紹介されたり
二軍の練習が行われているサブ球場の様子も少し放送されていました。

 

キャンプの練習風景以外には前日収録されたインタビューや
生でのインタビューもありました。

前日のキャンプ初日を終えた段階でのインタビューが紹介されたのは
西村監督、吉田正尚選手、若月選手、後藤駿太選手でした。
そのお話を簡単にまとめます。

西村徳文監督(初日終了後)

【福田周平選手のキャプテン指名について】
福田だったらみんなを引っぱっていってくれるんじゃないかなと
こちらもバックアップするからと秋季キャンプ前に話をした。
【山岡泰輔投手の副キャプテン就任について】
投手と野手の間のコミュニケーションの為にやってもらう。
お互いが陰でどうのこうの言うことのないように
みんなが一つの方向を向いていけるように。
【先発ローテーションについて】
ほとんどのピッチャーにチャンスがある。
【このキャンプのテーマについて】
シーズンに向けての土台を作ること。
その為には若手がレベルアップしてこちらにアピールしてくることが必要。

吉田正尚選手(初日終了後)

【キャンプ初日は】
気持ちよく楽しくキャンプインできた。
【キャンプでやりたいこと】
秋や自主トレでやってきたことを継続して
確認しながらやっていきたい。
【自主トレはどう過ごしたか】
身体を動かす日はしっかりトレーニングして
休む日はしっかり休んでメリハリをつけて過ごせた。
【今シーズンの目標】
(具体的な数字ではなく)タイトル争い。
パ・リーグには良い打者がたくさんいるので
彼らに負けないように頑張っていきたい。

若月健矢選手(初日終了後)

【仕上がり具合は?】
オフは怪我をしない体づくりをしてきたので
調子は徐々に上げていく。
【昨シーズンプロ入り後初めて怪我をしたことについて】
人生甘くないですね(笑)。

アマチュア時代にバントで目を怪我してしまって以来の怪我だったそうです。

【怪我した時に打率上がりましたよね…?】
治ったら下がってしまった^^;(冗談気味に)
打席で踏み込むのが痛くてなかなか踏み込めなかった。
ソフトに踏み込むことでその分打球を見られるようになっていたような気が。

(でもシーズン終盤はまた打率上がりましたよね!とインタビューアーさん)

【去年は僕にバッティングの話をしないでくださいと言っていたが?】
もうそんなこと言ってる場合じゃない。
最近の野球ではキャッチャーも打てないとダメ。
バッティングの方も力を入れていく。
【去年は僕にバッティングの話をしないでくださいと言っていたが?】
もうそんなこと言ってる場合じゃない。
最近の野球ではキャッチャーも打てないとダメ。
バッティングの方も力を入れていく。

どこかの記事で読みましたが青ミットはスタッフさんに預けて
試合用に使えるように慣らしていっているようですね。

キャッチャーミットは新しいものを試合で使えるようにするには
かなりの時間がかかると聞いたことがあります。
ミットを4つも仕上げるなんてかなり大変というか難しいのではないかと思いましたが
リクエストがあった青ミットから優先的に作っていってるんですね。

後藤駿太選手(初日終了後)

【キャンプインについて】
今までの8年間と違い不安しかなかったが
1日終わってちょっとホッとした。
自分のイメージするところに近づいているので
それをどうパフォーマンスに活かすかが自分の最大の課題。

 

駿太選手は生インタビューもありました!

後藤駿太選手(ランチ前・生中継)

今年はインフルエンザにならないようにR-1を飲んでいる。
(インフルエンザ大流行で)近くのスーパーはR-1が売り切れている。
(門限があるので)コンビニに買いに行くのが難しい。

去年はインフルエンザにかかってしまいキャンプ離脱してしまいましたからね。
ちょうど私がキャンプ見学に行った頃のことで彼の姿を観ることができませんでした^^;
R-1は大前さんが差し入れしてくるそうです!

中継番組では「駿太の一言」コーナーを何年もやってきましたが
今年も度々登場してくれるとのこと。
大前さんも言われていましたがコーナー出演は本人の負担にならない範囲で、
というのを第一でお願いしたいですね。

 

ランチタイム中には安達了一選手もインタビューに登場してくれました。

安達了一選手(ランチタイム・生中継)

【自主トレのテーマは】
打撃。
【今季の目標】
打率は2割8分は打ちたい。
盗塁は30以上。塁に出たら全部走るつもり。
塁に出るためにも打たなければ。

風が冷たくて寒いせいかちょっとテンション低めなようにも見えましたが
体調は良いとのことです!
マック鈴木さんと淡路島の施設の話もされていました。
マック鈴木さんも淡路島に縁が深いそうです。

インタビューの他には宮崎市のみなさんからの歓迎イベントの様子が紹介されたりしていました。
地元特産品の差し入れをいただいて選手会長の若月選手はウナギの掴み取りをしていましたね。
活きの良いウナギの動きにちょっとビックリしていたようです(笑)。

市長さんは(複数の球団が市内でキャンプをしているが)地元に後援会があるのはバファローズだけと話されていました。

熱く応援していもらっている分、良い報告ができるようにしたいですね(^.^)