2ケタ安打に関する記録。そして1番2番コンビはこのままいくのか。

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今朝ニュースをチェックしたらこんな記事がありました。

【オリックス】81年ぶり球団ワーストタイ開幕11戦2ケタ安打なし
 笛吹けど打線踊らず。相手先発・岩下の前に7回途中まで2安打2得点。救援陣からは1安打も打てず、淡々と試合を終えた。7回1死満塁の好機も犠飛の1点のみ。「(2四球で)もらったチャンス。自分たちで攻めた

開幕から11戦連続2ケタ安打なしは1940年以来、81年ぶりの球団ワーストタイ記録だ。

色んな記録が引っ張ってこられますねぇ…。

しかしとっても打ててないのは事実ですね。
ここ何年も打力不足はずっと課題ではありましたが
これほどまでにタイムリーヒットが遠く感じるシーズンは初めてかもしれません。

4/7現在のチーム打率は.210と低迷しています。

 

逆に投手陣は2ケタ安打を打たれたのは昨夜の試合が今季初でした。

リーグ制後では1979年以来の開幕から11試合連続2ケタ被安打なしの球団記録に1試合届かなかった。

本当に色んな記録があるんですねぇ。
しかしここにある通り投手陣は球団記録にわずかに届かなかったくらいの素晴らしい仕事をしてくれています。

昨日こそ11安打されて9失点ではありましたが

それでもチーム防御率はリーグトップの2・68。

打線の援護がない中でよく頑張ってくれています。

今チームは若手を積極起用しています。
試合の中で育てる意図もあるのだとは想像できますし
ピッチャーの選手たちもそれは理解してくれているでしょう。

ですがこの援護がない状態があまりに続いては
投手陣の心が折れてしまいかねません。

1番バッター、2番バッター

太田選手、佐野皓大選手ともにこれからに期待したいバッターで
積極的に打っていっていますが
早打ちが目立ち、あっさり凡退している場面が多いので
1番2番向きなのかなと思うところはあります。

4/7現在、ふたりがそれぞれ1番or2番に起用されたのは
太田選手が9試合、佐野皓大選手が10試合。
その際のふたりの得点の合計が7得点。

太田選手の出塁率は1番の時は.233、2番で.125、
佐野選手は1番の時に.091、2番で.276です。
(計算が間違っていたらごめんなさい)

ふたりとも足は速いです。
現状のメンバーで彼ら以上に1番2番に適した選手がいないのか、
(やってみるとしたら小田選手・中川圭太選手の1番2番とか…?)
ふたりを使うにはこの打順しかないのか。

まぁ全体的に打てていないのでそこだけ悩んでもしかたがないのですが。

昨日はなかなか打点がつかないジョーンズ選手を外すなどしてきましたが
ここからどう動いてくるでしょうか。

とにかくなんとか打線を機能させて
好投している投手陣に報いたいものですね。