2021.4.9バファローズvsファイターズ1回戦 攻守に悔い残る

京セラドーム大阪 オリゲーム

今日はリアルタイムで試合を観られなかったので簡単にまとめます。
オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズの1回戦です。

スタメン

1.中 佐野如一
2.遊 大城滉二
3.左 吉田正尚
4.右 杉本裕太郎
5.一 T-岡田
6.指 ジョーンズ
7.捕 頓宮裕真
8.三 宗佑磨
9.二 太田椋
投手 山岡泰輔

昨日ホームランを打った杉本選手が4番に起用されました。
1番2番はまた新たな組み合わせを試してきましたね。

ここのところ元気がなくなってるようにも見えた紅林選手がスタメンを外れ
サードには宗選手が入ります。

ジョーンズ選手スタメン復帰ですが打順は6番に入ります。
先発投手は今日こそ1勝目がほしい山岡投手。

ちょっと心配な点はスタメンのうち3人がここまでの打率.000だったということでしょうか。
とはいえまだ打席数も少ないですし練習の調子を見ての判断でしたかね。

ファイターズのスタメン
1.西川、2.渡辺、3.近藤、4.中田、5.野村、6.浅間、7.大田、8.宇佐見、9.中島
投手 金子 弌大

新旧19番対決です。

簡単に振り返ります

まずは番記者さんのTwitterから監督コメントを引用させてもらいます。

(7回は追加点が欲しい展開)取れてないので、取りに行きます。

(8回は野選が)内野のミスが全て。ひとつ(アウトを)取ればいい状況判断ができなかったこと、併殺が取れなかったこと。

今日はリアルタイムで試合中継を観られなかったので
得点した7回ウラと失点した8回オモテだけ、後から映像を観ました。

ファイターズ金子投手相手に6回まで64球で抑えられていたということは
金子投手の調子もよかったのでしょう。

その金子投手から7回は先頭がフォアボールをもらい次はゴロで進塁打となり1アウト2塁。
ここでT-岡田選手の今季初ヒットがタイムリーツーベースとなり先制!
この2BHもよかったですが、その前の球のライトポール際への大ファウルもあわやホームランか!と惜しかったですね…!

この後も四死球がからみ1アウト満塁として相手が左投手のサイドスローに代わったところで
ベンチは何か打つ手はなかったのかな、と後から考えると思ってしまいますね。
今日一軍登録された山足選手などがもしかしたらラッキーボーイになってくれたかもしれないな…後からだから言えるんですがね(汗)。

とにかくここは是非とも追加点がほしいところでしたが取ることができませんでした。

8回オモテは内野の守備が乱れてしまいそれが失点につながりました。

1アウト1塁、中田選手の打席での太田選手のフィルダーズチョイスは
ゴロを捕った後一塁に送球せず
二塁のベースを踏みに行ってしまいましたが
これはちょっと無理なタイミングでしたね。1塁ランナーの方が速い。

次の野村選手のショートゴロはゲッツーにできる当たりでしたが
大城選手がボールを握り損ね、その分ファーストがセーフになってしまいました。

本来ならこの時点で4アウトも取れていてとっくにチェンジしているはずでしたが…
エラーがついていない分、この後の浅間選手タイムリーで
平野投手に黒星だけでなく自責点がついてしまったのはかわいそうなところです。

山岡投手はランナーを出しながらも6回を無失点におさえていたので
先発投手としての役割をじゅうぶんに果たしてくれました。

野手全員で応えていかないと。やっていかないと投手が潰れてしまうんでね。

オリックス球団ワースト更新 開幕から13試合2桁安打なし 逆転負けで5割復帰逃す/デイリースポーツ online
 「オリックス1-2日本ハム」(9日、京セラドーム大阪) オリックスが4安打に終わり、球団ワーストを更新する開幕から13試合連続2桁安打なしという不名誉な記録を樹立。チームも逆転負けを喫し5割復帰を逃した。

オリックスが4安打に終わり、球団ワーストを更新する開幕から13試合連続2桁安打なしという不名誉な記録を樹立。チームも逆転負けを喫し5割復帰を逃した。

(昨日のマリンでの勝利は別として)打てない状況が続いて好投している投手陣の心が折れてしまわないかは前から心配されるところでしたが
打てないところに守備も乱れてしまってはさらに投手がかわいそうなことになってしまいます。

投手が気持ちよく投げ続けられるように
野手もベンチもどうにかしなければ…そんなことをさらに思わせる試合だったような気がします。