京セラドームでの無観客試合を5月末まで継続

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新型コロナウイルスの感染拡大により特に大阪・神戸の医療のひっ迫が大変なことになっています…。

そんな状況の中、大阪府の要請により京セラドームで行われるプロ野球の試合は
当初の予定を延長し5月末まで無観客試合で行うことになりました。

京セラドーム大阪での無観客試合実施のお知らせ | オリックス・バファローズ

オリックス・バファローズでは、大阪府の「緊急事態措置に基づく要請」に従い、緊急事態宣言期間中に京セラドーム大阪で予定されている下記の主催公式戦につきまして、無観客で実施することとなりましたので、お知らせいたします。

対象となるのは以下の6試合です。

対イーグルス戦
5月16日(日)14:00

対マリーンズ戦
5月18日(火)18:00
5月19日(水)18:00

対スワローズ戦(交流戦)
5月28日(金)18:00
5月29日(土)14:00
5月30日(日)13:00

なお、5月14日(金)、15日(土)ほっともっとフィールド神戸で予定されている主催公式戦につきましては、入場者数の制限を5,000人として実施します。

14日、15日に予定されている神戸の試合は5000人までの有観客試合を予定しているそうです。

オセアンバファローズスタジアム舞洲で予定されているファーム公式戦につきましては、緊急事態宣言期間中は無観客での実施となります。

舞洲でのファームの試合も無観客での開催です。

オリックス 緊急事態宣言延長で京セラ6試合を無観客に 森川球団本部長「誠実に対応していく」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 オリックスは8日、緊急事態宣言が31日まで延長されたことを受け、期間中に予定されている公式戦主催試合を無観客で開催すると発表した。

日程や有観客開催が可能となる、ほっともっと神戸などの会場変更の可能性について、「あくまで検討という段階。有観客にするとしたら、チケット販売やお客さんのことを考えた上で決定していかないといけませんから、今の段階で申し上げられることはありません」と語るにとどめた。

日程や会場の変更も検討はされるようです。

 
球場で野球を楽しめないのは野球ファンにとってとても寂しいものですが
そこまでの状況だということを覚えておきたいです。

無観客試合は球場でクラスターが起きているから無観客とするのではなく
人の流れを抑えるための対策です。

感染力の強い変異株にほぼ置き換わってしまっている状況では
なるべく人が移動しない、という方法が有効なのでしょう。

この状況がよくならない限り、球場に行ける日はどんどん遠くなります。

応援する球団が苦しい思いをしてまで新型コロナウイルス対策に協力しているのですから
ファンとしてもまた球場で楽しめる日が一日でも早く来るように協力したいなと。

なので観戦に行くつもりが行けなくなったから代わりにどこかに出かけるのでなく
おうちでゆっくり野球中継を楽しめたらいいなと。
そう思います。